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ユーザーガイド

機能の詳細

micro:bitのさまざまな機能を調べる

入力と出力

入力と出力はコンピューターシステムの重要な部分です。 超小型コンピューターであるBBC micro:bitには学んだり使ったりできる入力と出力が多数あります。

入力と出力の詳細についてはビデオをご覧ください。 次にプロジェクトを一つ選んでmicro:bitの入出力機能を使ったプログラミングを開始します。

micro:bitにハートの光をともしましょう。

ヘッドフォンまたはスピーカーを接続して音を出してみましょう

入出力のプロジェクトを調べる

プロセッサー

プロセッサーはコンピューターの「頭脳」と呼ばれることがあり、BBC micro:bitにはマイクロプロセッサーが搭載されています。 プロセッサーはあなたが書いたプログラムを実行するので、micro:bitには不可欠な部分です。

LED

LED(発光ダイオード)は、光を出す出力デバイスです。 BBC micro:bitにはプログラムできる25個のLEDからなるディスプレイがあります。

micro:bitのLEDについて詳しく知るにはビデオをご覧ください。それからプログラムでLEDを使用する方法を学ぶプロジェクトを選びましょう。

micro:bitにハートの光をともしましょう。

micro:bitを動く名前バッジに変身させよう

LEDのプロジェクトを調べる

ボタン

ボタンはとても一般的な入力デバイスです。 micro:bitにはプログラムできるボタンが2つとリセットボタンがあります。

以下のビデオでmicro:bitのボタンの詳細をご覧ください。 それからmicro:bitのボタンのプログラム方法を学ぶプロジェクトを一つ選びましょう。

ボタンのプロジェクトを調べる

加速度センサー

加速度センサーは、動きを測定するモーションセンサーです。 BBC micro:bitの加速度センサーは、左右、前後、上下の傾きを検出します。

プロジェクトで加速度センサーを使う方法はたくさんあります。 どのように動作するかについての詳細はビデオをご覧ください。それからプロジェクトを選んで始めてください。

micro:bitで歩数計を作ってみましょう

加速度センサーのプロジェクトを調べる

温度センサー

温度センサーは温度を測定する入力デバイスです。 BBC micro:bitはプロセッサー内に気温の近似値が分かる温度センサーを内蔵しています。

micro:bitの温度センサーの詳細についてはビデオをご覧ください。それから、温度センサーをプログラムするプロジェクトを一つ選択しましょう。

micro:bitで簡単な温度計を作りましょう

温度のプロジェクトを調べる

光センサー

光センサーは、明るさのレベルを測定する入力デバイスです。 BBC micro:bitはLEDを使って光のレベルを検出し、micro:bitを明るさセンサーとしてプログラムできます。

詳細を確認するビデオをご覧ください。それから、micro:bitを光センサーに変えるプロジェクトの一つを選択しましょう。

光センサーのプロジェクトを調べる

コンパス

デジタルコンパスは磁場を検出する入力センサーです。 BBC micro:bitにはコンパスが内蔵されており、向いている方向を検出できます。

詳しくはビデオをご覧ください。それからプロジェクトを選んでmicro:bitをコンパスとして使い始めましょう。

コンパスのプロジェクトを調べる

新しいmicro:bitをお持ちの場合は、プロジェクトの中でゴールドのロゴをもう一つの入力として使用できます。 追加のボタンのようなものです。

タッチロゴは静電容量タッチを使用しています。電場のわずかな変化を感知して、ちょうど携帯電話やタブレットの画面のように、指がタッチロゴを押していることを知ることができます。

ボタンのように、押すことでプログラム内のイベントを起こすことができます。 初めに触ったとき、放したとき、長押ししたときに対応することも可能です。

タッチロゴのプロジェクトを調べる

サウンド

BBC micro:bitをプログラムすると、単音符、トーン、拍子から作曲まで幅広いサウンドを作ることができます。

ビデオを見て詳細を確認してください。それから、プロジェクトを選んでmicro:bitでサウンドや音楽を鳴らしてみましょう。

ヘッドフォンまたはスピーカーを接続して音を出してみましょう

サウンドのプロジェクトを調べる

スピーカー - 新規

新しいmicro:bitにはスピーカーが内蔵されているため、プロジェクトにサウンドを簡単に追加できます。 どのmicro:bitサウンドプロジェクトでもスピーカーを鳴らすことができますが、新しいmicro:bitを使うと新しいサウンドで自分を表現できます。micro:bitにくすくす笑わせたり、挨拶させたり、 眠かったり悲しい時にお知らせするようにしてみましょう。

スピーカーをミュートしても音がまだ端子に室力されるので、GNDと端子0に接続したヘッドフォンでmicro:bitの音楽を楽しめます。 MakeCodeでは、音楽ブロック「組込スピーカーを設定・オフ」を使用します。

サウンドのプロジェクトを調べる

マイク - 新規

新しいmicro:bitにはマイクが組み込まれています。 簡単な入力として使うことができ、手を叩いたときにmicro:bitがあかりをつけたりできます。 音量も測定できるので、騒音レベルメーターや音楽に合わせてビートを刻むディスコライトを作れます。

新しいmicro:bitの背面にはマイクがあり、 正面には音を取り込む穴と、その隣には新しいマイクLEDを見つけることができます。 マイクLEDは、micro:bitがサウンドレベルを測定している時に点灯します。

手を叩いてmicro:bitのハートをドキドキさせましょう。

マイクのプロジェクトを調べる

無線

無線はメッセージを送受信する方法の一つで、BBC micro:bitは無線電波を使って互いに通信することができます。

micro:bitの無線機能について詳しく学べるビデオをご覧ください。それからプロジェクトを一つ選んで試してみましょう。

無線のプロジェクトを調べる

端子

BBC micro:bitの下端には、端子と呼ばれる25個の金のストライプがあります。 これらの端子を使うと真の創造力を発揮できます。 回路を作ったり、ブザーやモーターなど外部のものをつなげ、楽しいプロジェクトを作成できます。

端子の詳細を知るにはビデオをご覧ください。それから、micro:bit作品を次のレベルに引き上げるプロジェクトを選びましょう!

USBインターフェース

USB(ユニバーサルシリアルバス)は、コンピューターやデジタル機器の接続、通信、給電に使用されます。

BBC micro:bitにはUSBインターフェースがあり、マイクロUSBケーブルでコンピューターをmicro:bitに接続したり、micro:bitに電源を供給することができます。

micro:bitのUSBインターフェースについて詳しく学ぶにはビデオをご覧ください。それから、プロジェクトを一つ選択してmicro:bitの入出力のプログラミングを始めましょう。