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micro:bit CreateAI

動作と機械学習を使ってBBC micro:bitでAIを作ります。

自分の動作データで機械学習モデルをトレーニングし、micro:bitで実行します。

始めよう

CreateAI のご紹介

CreateAIを試す

Android タブレットとiPadのどちらでも利用できます。

micro:bit CreateAI のAndroidアプリは、Google Playからダウンロードできます。
micro:bit CreateAI のiPadアプリは、Apple App ストアからダウンロードできます。

CreateAI が選ばれる理由

AIの謎を解き明かす

AIの仕組み、従来のアルゴリズムとの違い、そしてAIシステムの設計と応用において人間の意思決定の影響について教えています。

お子様にも安全です

このツールは個人データを保存したり共有したりすることはなく、コンテンツを生成する機能もないため、子供が不適切なコンテンツに偶然遭遇することはありません。

単純であり、楽しくもあり

専門の教師でなくても、7歳くらいの子供からでも利用できます。生徒は、自分の身体の動作データを使って、AIの楽しさと魅力について学びます。

AI教育の品質

AIリテラシープログラムは、幅広い学習機会をカバーしています。学習教材は、UNESCO、および、OECDのAIリテラシーフレームワークに準拠しています。

どのように機能するのか?

microbitの接続、データ収集、機械学習モデルのトレーニングとテスト、コーディングおよびCreateAIの使用方法を描くCreateAIの段階的な流れ
  • CreateAIは、生徒たちが動作や機械学習 (ML)を通じてAIを探求するのを手助けします。
  • 生徒たちは、自分自身の動作データを収集して、拍手したり、手を振ったり、ジャンプしたりといったさまざまな動作を認識できる機械学習モデルをトレーニング・テスト・改良します。
  • その後、Microsoft MakeCodeを使ってmicro:bitをプログラムして、自分の動きに反応して動作するようにします。

学習の主な領域

AIを活用する能力

AIの仕組みを学ぶことは、AIが今そして将来においてどのように活用されるか疑問を持ち、批判的に考える力を生徒たちが身につけるために、ますます重要になっています。 CreateAIにより次のような学習が可能になります。

  • 問題を解決するAIの設計・テスト・適用を通じて、AIシステムの仕組みを学ぶ
  • AIと従来型アルゴリズムの違いを学び、どのような場面でAIが本当に必要なのか批判的に考えることを生徒たちに促す
  • AIシステムの設計における人間の役割: AIは、人間が収集しラベル付けしたデータの良し悪しによって決まる
  • データ収集・AIシステムの設計および利用における意思決定が人々に与える影響
  • AIを、受け身の消費者としてではなく、理解に基づき創造的に活用すること

科学と数学: データリテラシー

  • すべてのAIシステムはデータに依存しています。 CreateAIは、自分の動作のデータをリアルタイムでグラフとして表示することで、没入感のある実践的な体験を生徒たちに提供します。生徒たちは、センサーで収集したデータサンプルを使用して、機械学習モデルがどのように訓練されているか理解します。
  • CreateAIを活用することは、学習者にとって「良いデータ」と「悪いデータ」を見分ける練習の機会となります。具体的には、データの外れ値の発見、データセットのクリーニング、そして不十分なデータ収集や偏った情報源から生じうるバイアスへの意識を高めることなどが含まれます。

コンピューターサイエンス

CreateAIは、問題解決のためにAIとプログラミングの実践的な体験を組み合わせているため、分解、抽象化、パターン認識、アルゴリズムの作成といった、計算論的思考の各要素に関する学習をサポートします。 CreateAIを使えば、MakeCodeのプログラム内で機械学習モデルを簡単に利用できるようになります。学習者はそのプログラムを拡張し、自分のコンピュータースキルを物理デバイス上で実践することができます。

応用可能なスキル

私たちは、子供たちがコンピュータ、データ、AIの知識を深める中で、自身がどのような多様なスキルを使い、習得しているのかを自覚できるよう支援することを目指しています。生徒たちは専門的な知識を深める一方で、創造性、批判的思考、コミュニケーション、協調性といった、応用可能なスキルを養っていきます。

CreateAIを用いた指導を開始する

CreateAIの導入と指導準備に役立つリソース

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よくある質問

AIについては初心者ですが、私や生徒たちでもCreateAIを使えますか?

はい、micro:bit CreateAIは、AIとは何か、そして動作のしくみを学び始めたばかりの先生や生徒の皆さんに最適な設計となっています。 AIに関する事前の知識や経験が全くなくても、授業でそのまま活用していただけるよう、ツールとリソースを設計しました。先生や生徒の皆さんは、フィットネストラッカーのようなAI搭載システムにおいて、データ、機械学習、そしてプログラムがどのように連携して動いているのかを学ぶことができます。

CreateAIの対象年齢は何歳ですか?

7歳以上のお子様からお使いいただけるよう、想定しています。年齢が上の生徒であれば、より深いレベルで概念を理解できるでしょう。一方で、自分自身の体の動作をデータとして収集・可視化し、それを実物のmicro:bit上のAIモデルで活用するというプロセスがあるため、どの生徒も体験を通じて直感的に学ぶことができます。

CreateAIの利用にアカウントは必要ですか?

いいえ、ログインやパスワードの設定は一切不要です。どなたでも無料でご利用いただけます。 CreateAIのプロジェクトは、コンピュータ本体や共有ストレージなど、普段ファイルを保存している場所であればどこにでも保存できます。

子供が利用しても安全ですか?

CreateAIは、安全性を第一に考えて設計されています。個人データの収集や共有は一切行われず、AIモデルはユーザー自身のデバイス上でのみ動作するため、生徒のデータが私たちや外部のクラウドサービスに送信されることはありません。また、チャットボットや生成AI システムとは異なり、不適切なコンテンツが表示されるリスクもありません。扱うのは「動きのデータ」のみであるため、プロジェクトを共有しても子供が特定される心配はなく、安心してお使いいただけます。

既存のカリキュラムや指導内容と合致していますか?

AIリテラシーは新しい学習分野ですが、CreateAIはAIと実機(フィジカルコンピューティング・デバイス)でのコーディングを組み合わせているため、コンピュータサイエンスの幅広い学習領域と非常に親和性が高いと考えています。私たちの教材は、コンピューティングやデータサイエンスのカリキュラムとリンクしているだけでなく、ユネスコ(UNESCO)やOECD(経済協力開発機構)が策定したAIリテラシーの主要なフレームワークにも基づいています。

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