micro:bitベータテストプログラム

新しいソフトウェアを試してmicro:bitの改善をお手伝いください!

あなたは楽しんでバグ探しや改善の提案ができますか?もしそうならば、私たちやmicro:bitコミュニティー全体があなたの助けを必要としています!

財団はすべての子どもたちがワクワクする最高のソフトウェアとハードウェアを作り出すことを約束しています。それはフィードバックを得ることによりのみ実現できます。

もしあなたがチャレンジを引き受けてmicro:bitのテスターになったら、私たちが作るツールをどう形づくるか影響力を持つことになります。つまり、うまく動かないものを修正、説明書やドキュメントを改善、そして私たちが考えもしなかったアイデアを提案することができます。

テスターを始めるには、下にあるボタンをクリックしてメーリングリストに登録してください。世界の人たちにリリースする前に最新ソフトウェアの情報をすべてお知らせします。 ベータテストプログラムは13歳以上の方のみが参加できることにご注意ください。

サインアップ

以下の「サインアップ」を選択するとメーリングリストサービスのMailChimpにリダイレクトされます。テストプログラムに参加するための質問を一通りさせていただきます。

テストプログラム

    WebUSB経由の書き込み

    WebUSBはmicro:bitとブラウザ間の直接接続を可能にする技術です。
    見る

      Pythonエディター

      最新バージョンのPythonエディターをテストしています。
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      WebUSBで直接micro:bitに書き込み

      ここから入手

      WebUSBは2つのワクワクするような将来性を可能にする技術です。

      1. 慣れ親しんだドラッグアンドドロップの手順なしに、エディターから直接micro:bitをプログラムすることができます!
      2. micro:bitからのシリアル通信を直接ブラウザで受信できます。 これは、Pythonのような、プログラミング手法を学ぶ際にREPL(読んで評価して表示して繰り返すこと)が重要なのに、python.microbit.orgのオンラインエディターでは現在利用できないようなものに非常に有効になります。

      WebUSBは、USBを使って(通常micro:bitエディターが動作する)ブラウザーが直接デバイスと交信できるようにする新しく出てきたウェブ標準です。 micro:bitはUSBを使って動作するので、micro:bitのインターフェースファームウェアをアップグレードして、新しいWebUSBの力をmicro:bitに授けることが可能です。 これは非常に新しい技術なので少々粗削りな部分があります。

      現時点でWebUSBをサポートしているのはChromeだけです。

      テストする必要があること

      このプロセスにはmicro:bitのファームウェアアップグレードが必要なので、ファームウェア更新の説明が明快かどうか確認する必要があります。 可能な限り多くの異なるシステムでWebUSBをテストして、説明が明快かどうか知りたいと思います。 WebUSB接続をエディターで開始する方法へのフィードバックはまだ求めていません。テストプログラム中に示すユーザーインターフェースは最終版ではなく、ベータ期間中によりスムーズなものを作る予定です。 ご登録いただいた時に、テスト方法の詳細一覧をお知らせします。

      バグはどこへ報告するの?

      いくつか異なる不確定要素があるので、知識ベースの記事に従ってバグ報告をするか、サポートチケットを送信してください。

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      Pythonエディターバージョン2

      ここから入手

      Pythonエディターのベータ版には、様々なUXの変更や、もうすぐバージョン2となる機能が含まれています、

      テストする必要があること

      Pythonエディターのベータ版へ行き、ヘルプをクリックして、エディターバージョンが「2.0.0-beta.3」のようにバージョン2を示しているか確認します。 そうでない場合、ブラウザのキャッシュをリフレッシュする必要があるかもしれません。 いくつかの機能はWebUSBに依存するので、Chromeベースのブラウザ(Google Chrome、Edgeベータ版、Operaなど)のみで動作します。

      ユーザ体験(UX)について全般的なフィードバックをいただけるととてもありがたいです。 以下に挙げたいくつかの機能について様々なバグを修正したりメニューを更新していますので、バージョン2リリースの完成前に、みなさんにこれらの機能をテストして、それがどう動作するかお知らせいただければと思います。 フィードバックをいただいた後に、リリース候補を作成して、リリース前に機能のテストや他のバグ報告を行えるようにします。 Pythonエディターバージョン2について説明したヘルプ記事をご覧いただけます。

      • ファイルシステムとモジュールの使用
      • WebUSB、書き込みとREPL(Chromeベースのみ)
      • 迅速な書き込み、micro:bitの素早い更新を可能に(ベータ版オプション)
      • 自動補完(ベータ版オプション)
      • 翻訳機能(今や基本的なことですが、それが可能であることをお知らせします)

      日々の活動においてベータ版を使用することを推奨します。

      バグはどこへ報告するの?

      あなたのシステムと問題について可能な限り多くの情報を含めたサポートチケットをあげてください。

      もしGitHubアカウントをお持ちならば、直接ソースリポジトリで問題を報告できます。

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      以前のプロジェクト

      ベータテスターのみなさんからの継続した貢献に感謝します。MakeCode v1MicroPython v1.0.0Swift PlaygroundsおよびWindows 10アプリを含む素晴らしいものを新たにリリースできました。

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