温度の読み取り方法

micro:bitには温度センサーが組み込まれていて、デバイスの現在の温度を摂氏の度数で検知することができます。 そして、デバイスから読み取った温度はMakeCodePythonの両方でアクセスできます。

micro:bitの温度センサー

プログラムの仕方

MakeCode


input.onGesture(Gesture.Shake, function () {
	basic.showNumber(input.temperature())
})
		

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Python


from microbit import *

while True:
    if accelerometer.was_gesture('shake'):
        display.scroll(temperature())
		

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動作の仕組み

micro:bitは、気温をはかるための専用の温度センサーを持っているわけではありません。 温度として取得できるのは、実際には、メインCPUのシリコンダイ(チップ)の温度です。 micro:bitのプロセッサ部分(高効率のARMコア)が通常は熱くなったりしないため、この温度でだいたいの気温がわかるわけです。

プロジェクト例

  • このアイデアはMakeCodeでプログラムされています
  • このアイデアはPythonでプログラムされています

食品温度測定器を作る

この記事では、BBC micro:bitを使って、食品の内部温度を測定して、十分に加熱されていないときに警告するマシンのプロトタイプを開発する方法を学びます。
見る 外部リンク

  • このアイデアはMakeCodeでプログラムされています
  • このアイデアはPythonでプログラムされています

Hacksterによる温度表示のサンプル

このプロジェクトでは、BBC micro:bitを使って温度を読み取る方法を学べます。
hackster.io 外部リンク

  • このアイデアはMakeCodeでプログラムされています

ふると反応する温度センサープログラム

micro:bitについている温度センサーとジェスチャーコントロール機能を使って、実際の気温を表示します。
見る 外部リンク
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