micro:bit用のSwift playgrounds

この対話型ブックを使ってSwiftでmicro:bitをプログラムする方法を知ろう!

Swift Playgroundsとは?

Swift PlaygroundsはiPad用のアプリで、Swift言語のプログラミングを対話型の「ブック」を使って教えるのに役立ちます。 micro:bitを楽しみながらプログラミングの基礎を学べる、無線でmicro:bitとやり取りするブックを作成しました。

はじめに

micro:bit向けにSwift Playgroundsを使い始めるには以下が必要です。

  1. Swift Playgroundsアプリを入手する
  2. micro:bitブックを入手する
  3. micro:bitを用意する

設定が終わったらPlaygroundを使い始められます。

Swift Playgroundsアプリを入手する

iOS App StoreからSwift Playgroundsをダウンロードしてインストールします。

(iOS 11とそれ以降のiPad(iPad Air、Air 2および第5世代iPad。iPad Mini 2、3および4とすべてのiPad Pro)で動作します)

micro:bitブックを入手する

micro:bitブックは最新バージョンのSwift Playgroundsアプリの中からダウンロード可能です。アプリのメイン画面から「micro:bit」セクションまで下へスクロールして、「入手」をタップしてブックをダウンロードします。

micro:bitを用意する

micro:bitは、Bluetooth Low Energyを使ってiPadと無線で通信を行います。最後に「hex」ファイルをダウンロードしてmicro:bitへドラッグする必要があります(これを「書き込み」と呼びます)。

USBポートのあるコンピューター上で

  1. USBを使ってmicro:bitをコンピューターと接続する
  2. 最新のBluetooth制御hexファイルをダウンロードする
  3. USBガイドページに説明されている通り、ファイルをmicro:bitへドラッグ&ドロップしてコピーする
  4. これでmicro:bitがSwift Playgroundsで利用可能です!

micro:bitの準備ができたら、Swift Playgroundsとペアリングする必要があります。アプリ内の説明に従って始めまてください。

Playgroundの使い方

アプリには、プログラミングするのに必要な説明がすべて含まれています。 ブックをiPadにダウンロードしてmicro:bitの準備ができたら、micro:bitブックを開いて「プログラミングを始めよう」をタップします。 「micro:bitをペアリング」をタップして、micro:bitとiPadのペアリングを開始します。

サポートを受ける

Swift Playgroundsのブックに何か問題があれば、新規のサポートチケットを作成してください。

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