安全に関する注意事項

micro:bitにはむき出しの基板なので、取扱いに注意が必要です。このページを印刷し、念のため、手元においておくと良いでしょう。

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重要

micro:bitはむき出しの基板です
ここにある情報を今後のため覚えておいてください

BBC micro:bitは手軽に取り扱うことができますが、すべての電子部品がひと目で見えるように設計されています。 そのため、部品が損傷したり、過熱してやけどする危険がないとは言えません。しかし、少し気をつけていれば、ユーザーのけがやmicro:bitの損傷は、完全に防ぐことができます。

安全上の注意事項

  1. BBC micro:bitを使用していないときは、常に帯電防止袋に入れておいてください。生徒たちが、手に取る前に自身で静電気を逃がすことは良い習慣です。
  2. BBC micro:bitの縁を持って取り扱って下さい。これにより、放電による破損のリスクを最小限にします。
  3. BBC micro:bitの電源としてはバッテリーパックとUSBケーブルを使って下さい。 micro:bitの電源としてポータブルバッテリーチャージャーやUSB充電ポート(稲妻マークや「SS」と表記されているポート)は使用しないで下さい。 これらを使用すると、micro:bitが損傷し、正常に動作しなくなる場合があります。
  4. 壊れたmicro:bitをどうにかして使い続けようとはしないでください。学校のmicro:bitが壊れたら、直ちにsupport@microbit.org に連絡してください。
  5. エッジコネクターの3V端子を使う外部回路へ安全に供給できる最大電流は100mAです。この制限を超えないようご確認ください。
  6. 極端に熱いまたは冷たい環境でBBC micro:bitを保管または使用しないでください。
  7. 金属製のものが基板のプリント回路上に当たらないようにしてください。回路内でショートが発生して、micro:bitが損傷し、発煙、発火する恐れがあります。
  8. micro:bitを水没させたり、ぬれた手で触ったりしないでください。
  9. micro:bitを、管理者のいない状態のコンピューターやその他のデバイスに接続した状態で放置しないでください。
  10. 電源に接続中のmicro:bitの基板回路を、手で触れないよう注意してください。
  11. micro:bitで使用する周辺機器 (例:USBケーブル、バッテリーパック、各種センサーなど) には、標準規格に適合した、適切なマークが付加されているものを使用してください。
  12. micro:bitに未承認の周辺機器を接続すると、本体が損傷することがあります。
  13. micro:bitを8歳未満の子どもの手が届くところに放置しないでください。
  14. micro:bitは、十分に換気のよい部屋で使用してください。
  15. バッテリーパックを取り外すときは、指でコネクターをつまむようにしてください。リード線を引っ張るのは避けてください。

電池に関する注意事項

  • 通常の電池 (充電式ではない電池)を充電してはいけません。
  • 異なる種類の電池や、古い電池と新しい電池を混合して使わないでください。
  • 推奨品と同じ、または同等の電池を使用してください。
  • 電池は、プラス・マイナスに気をつけて、正しい向きで挿入してください。
  • 使い果たした電池は、バッテリーパックに放置しないでください。
  • バッテリー供給端子でショートが発生しないよう気をつけてください。(端子上に金属製のものが覆いかぶさるように触れると、ショートする可能性があります)
  • micro:bitでは、マンガン電池、または、アルカリ電池のみ使用してください。
  • 充電式電池は使用しないでください。
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