安全のアドバイス

これらの注意をよく読んで安全に楽しく使いましょう。

安全のアドバイス

安全第一!

BBC micro:bitはシンプルに楽しく使うことが出来ますが、すべての電子部品が見えるむき出しのボードとなっています。 これは特にこのような設計によるものですが、部品が損傷したり、過熱したりする危険性が少なからずあることを意味します。 しかしながら、少しの配慮と注意であなたとあなたのmicro:bitを確実に守ることが出来ます。

以下の手順を慎重に読んで下さい!

はじめに... 当然のことながら、BBC micro:bitは安全に使えるように設計されています。 しかし、店舗で購入する家電製品とは異なり保護ケースはなく、すべての電子部品が露出しています。 電子機器がどのように実装されているか見ることができるよう、我々はこのように設計しました。 スッキリとして見えますが、注意して取り扱う必要があります。 このような電子機器を利用する時には、静電気の発生を避けることが重要です。 金属素材にタッチして「アース」することで、ご自分に蓄積した静電気を放電することができます。 椅子やテーブルの脚は良い選択になると思います。 必死になってぴったりくっつける必要はありません。軽く手をふれるだけで大丈夫です。

静電気が無くなったことが確認できたら、micro:bitを手にとって電源に接続しましょう! 最初に使用するときは、ボードが破損していないか調べて下さい。 micro:bitは低温で作動するように設計されています。触ったときに熱くなっていたら、使用をやめてサポートサイトを通じて障害報告してください。 micro:bitが購入したものならば、販売店へ返品についてお問い合わせください。

BBC micro:bitを初めて接続して使用するのは、先生が監督できる教室か、自宅ならば親と一緒に行うのが堅実な考えだと思います。 うまく行かなかった場合、このサイトには初歩のアドバイスがたくさんあります! 詳細は「はじめよう」ページと手順を説明するビデオをご覧下さい。

重要な4つのヒント

他に、以下の4つの安全事項についてご注目ください。

  • BBC micro:bitを使用していないときは、常に帯電防止袋に入れておいてください。生徒たちが、手に取る前に自身で静電気を逃がすことは良い習慣です。
  • BBC micro:bitの縁だけを持って下さい。電源が入っている間は部品に手を触れないで下さい。
  • micro:bitの電源についてのアドバイスに従ってください。
  • 生徒が壊れたBBC micro:bitを持ち続けることがないようにして下さい。 micro:bitに欠陥や損傷が見つかった場合は、サポートサイトや購入した販売店へ直ちにご連絡いただき、予備のmicro:bitに交換してください。

micro:bitに電源をつなぐ

BBC micro:bitの電源としてはバッテリーパックとUSBケーブルを使って下さい。 現在のmicro:bitの仕様は、最近のコンピューター環境とUSB仕様に見合うよう、当初に比べ、いくつか細かな変更が加えられています。

  • ご使用のmicro:bitの右下部のBBC micro:bitロゴにバージョン番号が含まれていないときは、micro:bitに電源を供給するために、携帯バッテリー充電器や充電用USBポート (稲妻や「SS」のマークがついているものも多い) を使用しないでください
  • ご使用のmicro:bitの右下部のBBC micro:bitロゴに、「v1.3B」または「v1.5」の文字が含まれているときは、充電用USBポートを使用して電源を供給することができます。ただし、高電流の急速充電用ポートが存在する場合も、そちらではなく標準のポートを使用することを推奨します。 (いわゆるUSBバッテリーの中には、安定的に動作するために必要な量の電力をmicro:bitが使用しないため、適切な電源として使用できないものがあります)

不適切な方法で電源を供給した場合、micro:bitが損傷を受け、適切に動作しなくなることがあります。

安全確認リストを見る

  • ここをクリックして安全ガイドを表示する
  • ここをクリックして生徒向け安全ガイドをダウンロードする
  • BBC micro:bitが動かないときは?

    micro:bitが壊れたり、動作がおかしい場合でも、慌てないでください。我々がお手伝いします。

    自分で購入したmicro:bitの場合

    自分で購入したmicro:bitの場合、購入した販売店に連絡し、各店舗の交換・返品規約にのっとって、返品、交換を行ってください。

    2016年のBBCによる無償配布、またはMicro:bit財団スポンサーシップによる無償配布によって入手したmicro:bitの場合

    2016年の無償配布で入手したmicro:bitの場合、BBCはこのとき各学校に無償配布されたデバイスについて、欠陥があっても、現在は返品を受け付けていないことに注意してください。 BBCでは、無償配布時に各学校に予備として配布したmicro:bitの中から、各学校の判断で欠陥のあるデバイスと交換することを推奨しています。

    学校による交換が受けられない場合や、Micro:bit財団スポンサーシップの一環で入手したmicro:bitについて問題が発生した場合は、まずその問題の原因がmicro:bit自体にあるのか、バッテリーやバッテリーパック、USBにあるのかを確認してください。 本体ではなくバッテリーなどに原因がある場合は、我々の販売代理店などで、問題のパーツを非常に安い値段で購入できます。

    問題がmicro:bit本体にあることがはっきりしている場合は、まず、その内容をサポートサイトに送信して、サポートチケットを投稿してください。 みなさんが引き続きmicro:bitを思う存分利用できるよう、サポートチームが協力して問題の解決に努力します。

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