マイクロビットを簡単に使うための5つのステップ

ステップ1:つなげる

micro:bitをマイクロUSBケーブルを使ってコンピューターとつなげます(スマートフォンやタブレットを使うこともできます。 これらのモバイルデバイスからmicro:bitに接続するには、こちらをクリックしてください)。 Mac、Windows、Chromebook、Linux(Raspberry Piを含む)のいずれのマシンからでもつなげることができます。 購入直後の状態ではミニゲームが起動するので、まずは試してみましょう。

あなたのmicro:bitは、'MICROBIT'という名前のドライブとしてコンピューターに表示されます。ただ、普通のUSBディスクではないことに気をつけてください。

ステップ2:プログラミング

私たちが用意したエディターのいずれかを使って、初めてのmicro:bitプログラムを書いてみましょう。 たとえばMakeCodeエディターでは、下のように、ドラッグ&ドロップでプログラムを作って、シミュレーターによってmicro:bitでの動作を確認できます。ここではハートマークがアニメーションするプログラムを作っています。

クリックしてこの例を自分で作ってみる


ステップ3:ダウンロードする

エディター内の [ダウンロード] ボタンをクリックします。 これによって、作成したプログラムをコンパクト化して、micro:bitで読み込み可能な形式にしたものが、「hex」という拡張子のファイルとしてダウンロードされます。 hexファイルがダウンロードできたら、そのファイルを、通常のUSBメモリにファイルをコピーするのと同じように、micro:bitにコピーしてください。 Windowsでは右クリックして、[送る]→MICROBITを選ぶこともできます。

Windowsで[送る]

Windowsの「送る」コンテキストメニューを使う

Macでドラッグ&ドロップする

ステップ4:動かす

プログラムの書き込み動作中は、micro:bitの動作がしばらく止まって、背面の黄色のLEDが点滅します。そして書き込みが終わると、プログラムが自動的に動き出します。

MICROBITという名のドライブは自動的に取り出し処理され、その後、再びドライブとして認識されますが、このとき書き込んだhexファイルはコンピュータからは見えなくなっています。なお、micro:bitが受け付けるのはhexファイルのみであり、hexファイル以外が保存されることはありません。

それでは、すてきなプログラムを作ってみましょう。micro:bitは、ボタン、明るさ、動き、温度などによって動作を変えることができます。また、別のmicro:bitに対して、「無線」機能を使ってメッセージを送ることも可能です。

アイディア一覧をクリックして、どんなことができるのか見てみましょう。

ステップ5:習得する

このページでは、micro:bitを手っ取り早くはじめる方法を紹介しましたが、micro:bitのプログラムを作るときは、ブロック型のMakeCodeエディター以外にも、キーボード入力によるPythonやJavaScriptを使用できます。 MakeCodeエディター以外の言語については、プログラムしましょう のページを参照してください。試してみたいアイディアを探すときはアイディア一覧のページを覗いてみるとよいでしょう。

お使いのmicro:bitについて、さらにサポートが必要な場合は、サポートへの問い合わせをご覧ください。

スマートフォンやタブレットでmicro:bitのプログラムを作成する

スマートフォンやタブレットなどでmicro:bitのプログラムを作成し、Bluetoothを使って書き込むことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

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