マイクロビットを簡単に使うための5つのステップ

micro:bitを使用する5つの簡単な手順を知ろう!デスクトップ(Mac、PC、Chromebook、Linux、Raspberry Piを含む)とモバイルの両方でmicro:bitをプログラムできます。

ステップ1:つなげる

micro:bitをマイクロUSBケーブルを使ってコンピューターに接続します。あなたのmicro:bitは、コンピューター上「MICROBIT」という名前のドライブとして表示されます。通常のUSBディスクではないのでご注意ください!

ステップ2:プログラムする

MakeCodeエディター(ブロックを使用)とPython(テキスト)でmicro:bitをプログラムできます。

MakeCodeエディター

MakeCoderエディターはドラッグアンドドロップできるブロックを使用し、プログラムはJavaScriptで記述されます。デバイスに点滅するハートを表示する、この例題のプログラミングを試してみてください。


Pythonエディター

Pythonエディターを使うと、人気のPythonプログラミング言語でmicro:bitをプログラムできます。デバイスに点滅するハートを表示する、この例題のプログラミングを試してみてください。

					
from microbit import *

while True:
	display.show(Image.HEART)
	sleep(20)
	display.show(Image.HEART_SMALL)
	sleep(20)
					
				

以下を含む様々なアプリを使用して、モバイルデバイスからmicro:bitをプログラムすることができます。

  • micro:bitコンパニオンアプリ、iOSおよびAndroid向け
  • Swift Playgrounds、iPad向け
  • Windows 10アプリ、Windows Storeで利用可能

micro:bit向けに利用可能なアプリについて詳しくは、モバイルアプリのページを確認してください。

ステップ3:ダウンロードする

エディターでダウンロードボタンをクリックしてください。 micro:bitが読み取り可能なプログラムのコンパクトな形式である、hexファイルのダウンロードがはじまります。 hexファイルがダウンロードされたら、USBドライブにファイルをコピーするのと同じようにmicro:bitにコピーしてください。


Windowsではダウンロードした.hexファイルを右クリックして、「送る→MICROBIT」を選択できます。

Windowsの「送る」コンテキストメニューを使う

Mac では、.hexをMICROBITドライブへドラッグアンドドロップできます。

ステップ4:動かす

プログラムの書き込み動作中は、micro:bitの動作がしばらく止まって、背面の黄色のLEDが点滅します。そして書き込みが終わると、プログラムが自動的に動き出します!

何かかっこいいものを作りましょう。micro:bitは、ボタン、明るさ、動き、温度に反応することができます。また、「無線」機能を使って別のmicro:bitへメッセージを送ることも可能です。

MICROBITドライブは、プログラムするたびに自動的に取り出し処理され、その後、再びドライブとして認識されますが、このとき書き込んだhexファイルはドライブ上で見えなくなっています。なお、micro:bitが受け付けるのはhexファイルのみであり、hexファイル以外が保存されることはありません。


アイデアのページを確認して、インスピレーションをふくらませてください。

ステップ5:習得する

このページではどのようにmicro:bitを始めたらよいか説明していますが、実際micro:bitは様々なプラットフォーム上の様々な言語でプログラムすることができます。 プログラムしましょうのページを開いて別の言語について見てみたり、アイデアのページで何か試してみたいことがないか確認してみてください。

お使いのmicro:bitについてサポートが必要な場合は、サポートに問い合わせをご覧ください。

スマートフォンやタブレットからmicro:bitをプログラムする

モバイルデバイスを使用していますか?スマートフォンやタブレットからBluetoothを使ってmicro:bitをプログラムできます。詳しくはここをタップして始めましょう!

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