micro:bitのモバイルアプリ

Bluetoothを使ってモバイルデバイスからmicro:bitにプログラムを送りましょう。ケーブルは必要ありません! micro:bitが電源につながっていて、アプリの動作しているスマートフォンやタブレットの近くにあることを確認するだけです。あるいは、対話型のSwift Playgroundブックを使ってSwiftでどのようにプログラムするかひも解いてください!

Bluetoothを介して無線でmicro:bitをプログラムする

micro:bit用アプリ

    micro:bitコンパニオンアプリ

    micro:bitアプリはBBC micro:bitに欠くことのできないコンパニオンアプリです。iOSとAndroidで利用可能です。
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      Swift Playgrounds

      パズルを解いてSwiftの基礎をマスターしましょう。SwiftはiOSアプリのプログラミング言語でiPadで利用可能です。
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        Windows 10アプリ

        これはMicrosoft MakeCodeでmicro:bitをプログラムできるWindowsストアアプリです。
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        micro:bitコンパニオンアプリ

        アプリストアから、AndroidまたはiOS用の公式micro:bitアプリをダウンロードします。

        google play store ストア badge バッジ

        Android 4.4以上が必要

        iOS app アプリ store ストア badge バッジ

        iOS 8.2以上が必要

        micro:bitをアプリとペアリングする

        次のステップは、最初の一回だけmicro:bitをスマートフォンやタブレットに接続することです。これをペアリングといいます。 この作業では、アプリがmicro:bitからの信号を検索し、機器間だけで参照される秘密のコードを送ります。 その時点からデバイスとmicro:bitはペアとなり、接続すると通信できるようになります。 アプリには、これを行うのに役立つ説明が含まれています。

        Android

        iOS

        途中USBケーブルを使ってmicro:bitのプログラムを上書きすると秘密のコードが削除されてしまいますので、ペアリングの手順を繰り返す必要があります。 別のmicro:bitを使う時にも手順を繰り返す必要があります。

        プログラムを書く

        次に何かプログラムを書きます。 新しいプログラムを作るには、アプリのホーム画面でCreate Codeを選択し、エディタを選んでプログラムを記述します。 サイトにははじめるためのアイデアがたくさんあります。

        プログラムが準備できたら、コードエディターでプログラムをコンパイルして.hexファイルを作ります。これはmicro:bitが読み込むことができるようにプログラムを非常にコンパクトな形式にしたものです。 エディターでダウンロードを選び、.hexファイルができたらmicro:bitアプリで開きます。

        micro:bitにプログラムを送る

        最後にmicro:bitへプログラムを送信します。 これを書き込み(Flash)と呼びます。 アプリからFlashを選択し、転送するプログラムを選んだら、Flashをタップして、あなたのアイデアがmirco:bit上で現実となるのを見てみましょう!

        アプリを使う時に役立つ情報

        複数のmicro:bitで作業したり何か問題が発生したときには、モバイルデバイスで以前行ったペアリングを削除してみるのがよいです。 これを行うには、Bluetoothの設定に行ってmicro:bitを選択し、そのデバイスの登録を削除する手順を行います。

        micro:bitのペアリングを解除するには、USB経由で新しいプログラムを書き込んでください。

        もし、スマートフォンやタブレットから前回使ったmicro:bitにファイルを書き込むのであれば、改めて接続し直す必要はありません。ファイルを書き込む対象のmicro:bitを確認したら、アプリがデバイスを接続します。

        インターネット接続があるときにエディターをロードしておけば、MakeCodeエディターを使ってアプリをオフラインで使用することができます。

        Bluetoothについて知っておくとよいこと

        プログラムを書き込むときにエラーが発生した場合、micro:bitをペアリングモードにしてから再度書き込みを試してみてください。



        Swift Playgrounds

        Swift PlaygroundsはiPad用のアプリで、Swift言語のプログラミングを対話型の「ブック」を使って教えるのに役立ちます。 micro:bitを楽しみながらプログラミングの基礎を学べる、無線でmicro:bitとやり取りするブックを作成しました。

        これを始めるには、Swift Playgroundsアプリをダウンロードして、Swift Playgroundsとmicro:bitの設定ガイドをお読みください。



        ヘルプとトラブルシューティング

        アプリやmicro:bitの他の何かにヘルプが必要な時には、知識ベースBluetoothトラブルシューティングガイドを確認するか、あるいはヘルプリクエストを送信してください。

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