メンテナンスモード

メンテナンスモードとは?

MICROBITではなくMAINTENANCEというドライブでmicro:bitと接続している場合、DAPLinkインターフェースを更新するために提供されているメンテナンスモードの状態になっています。 リセットボタンを押しながらコンピューターのUSBポートにボードを接続するとメンテナンスモードにアクセスします。 間違ってメンテナンスモードになっているならば、この手順でそのようになってしまったのかもしれません。

micro:bitをリセットする

メンテナンスモード中のmicro:bitに通常のhexファイルを書き込もうとすると失敗し、FAIL.txtファイルとそれに関連した開くとここへ誘導するHELP_FAQ.HTMが作成されます。

メンテナンスモードを終了するには?

メンテナンスモードを抜けるには、ボードをUSBから外して、リセットボタンが押されていないことを確認しつつ、ボードを接続しなおします。

USB経由でmicro:bitと接続

ボードはドライブMICROBITとして表示され、通常の動作モードに戻ったことを表します。 これがうまく行かなかったら、micro:bitファームウェアを更新してください。

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