iOSでmicro:bitを使用する - Bluetooth経由の接続

micro:bitをiOSデバイスに接続すると、公式micro:bitアプリを使って外出先でmicro:bitプログラムミングすることが可能になります。このガイドやアプリ内部の豊富なヘルプを使用して、iOSでmicro:bitを使用する方法を学んでください!

クイックスタート

1. USB経由でこのHEXファイルをmicro:bitに書き込んで(説明はこちら)、最新バージョンのmicro:bitペアリングソフトウェアを取得する

2. iOS用のアプリを取得する

3. スマートフォンやタブレットとのBluetooth通信(ペアリングまたは書き込み)を行う前にペアリングモードにする

4. "Choose micro:bit"を使用してアプリとmicro:bitをペアリングする

5. プログラミングを開始します!これでBluetooth経由でmicro:bitに再書き込みできます。

成功の秘訣

  • 常にBluetoothでmicro:bitに書き込もうとする前にペアリングモードに入るようにする
  • USB経由でmicro:bitに書き込むたびにペアリング情報を含めてmicro:bitは完全に消去されます。ですので、iOSの設定→Bluetoothからデバイスの登録を解除し、再度ペアリングしなければなりません。

iOSアプリで何ができる?

micro:bitアプリを使うと、あなたのスマートフォンやタブレットからmicro:bitに接続し、作成したプログラムをmicro:bitに直接送信することができます。 You can use the app to create code in the MakeCode editor (powered by Microsoft MakeCode), but unfortunately, Python and Bluetooth cannot be used together.

いくつかのアクティビティの例をご覧ください。

新しい"Monitor and Control"セクションを使うとmicro:bitの状況を確認することもでき、更にiOSデバイスでボタンを押すなどのアクションを起こすこともできます。

アプリには5つのセクションがあります。

  • Choose micro:bitから、スマートフォンやタブレットとmicro:bitをペアリングや接続します
  • Create Code takes you directly to the MakeCode editor (powered by Microsoft MakeCode) where you can write your own programs and then download them to the micro:bit, just as if you were on a PC
  • Flashは、スマートフォン/タブレットのようなデバイスからmicro:bitにプログラムファイル(.HEX)を送るときに使います
  • Monitor and Controlを使うと、micro:bitセンサーからの実測データを観察したり、LEDに直接メッセージを送ったり、iPadやiPhoneからmicro:bitのボタンやピンを制御することができます。 モニター機能はBluetoothサービスをリアルタイムで利用したりプログラムをデバッグするのに理想的です。これらの機能は、Bluetoothサービスをプログラムに追加しているか、アプリの"Flash"ページにある"monitor-services"のようなサンプルを使用しているときのみ利用可能です。
  • Ideasからmicro:bitのWebサイトにアクセスして、他の人たちのアイデアや例を入手することができます。

micro:bitのペアリングの仕方

「ペアリング」とは、micro:bitとiOSデバイス間の接続を設定することです。 アプリはユニークなパターンを使用してmicro:bitを検索します。パスコードを入力するか、古いプログラムを使っている場合はMakeCodeの中にパスコードペアリングの設定を行います。

  • ペアリングの前に、このHEXファイルをダウンロードして、USB経由でmicro:bitへコピーします。 micro:bit上のBluetoothペアリングソフトウェアが最新バージョンに更新され、ペアリングモードに入るための手順を表示します。
  • micro:bit裏面にあるボタンAとBを押して、その後AとBを押したままmicro:bitの裏面にあるリセットボタンを離すことによりペアリングモードに入ります。 micro:bitのペアリングについてもっと知るために、上にあるビデオを確認してください。
USBペアリングによるペアリング情報の消去

USBを通じてデバイスにプログラムを書き込むと、ペアリング情報を含めて、以前にあったプログラムや設定は完全に消去されます。 つまりUSB経由でプログラムを転送した後は、iOSデバイスの設定→Bluetoothからmicro:bitの登録を解除しなければなりません。 デバイスにプログラムを書き込むのにBluetoothだけを使うのならばこれを行う必要はありません。

更なる発見

Bluetoothに問題があれば、詳細なBluetoothトラブルシューティングガイドを確認してください。

トラブルシューティングガイド

モバイルデバイスからmicro:bitのプログラミングを行う方法については、アプリページをご覧ください。

アプリ

iOSアプリで使用できるアクティビティ

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