MakeCodeエディターの最新情報

Introducing MakeCode V1

Micro:bit教育財団から、最新かつ改良版MakeCodeエディターの公式リリースをお知らせします。 更新版のエディターには、新しいホームページ、改善されたブロックおよび新しい計算機能が含まれます。

既存のプログラムはすべて更新されたエディターで動作します。変更の詳細を、この知識ベース記事マイクロソフトのブログにまとめました。

このバージョンには以下の更新内容が含まれます。

  • ホームページから、最近のプロジェクトやステップごとの説明が付いた組み込みチュートリアルへアクセスしやすくなります。
  • ブロックの見栄えを変更し、タッチ可能デバイスでのプログラミングがより簡単になり、他のブロックプログラミングエディターとの整合性がより高まります。 特に、ブール値には六角形というような形を使ってデータ型を区別したり、「もし~なら~でなければ~」のカスタマイズを簡素化する機能改善があります。
  • micro:bitを数学に応用するため浮動小数点(10進)数を使用。 これには、10進除算、丸めや切り捨て、平方根および三角関数(sin、cos、tanおよびatan2)の新しい演算機能を含みます。

教室がスムーズに移行できるように、以前のバージョンのMakeCodeエディターを少なくとも2年間引き続き利用できるようにします。

これらの改善は、本日からベータ版のMicrosoft StoreのMakeCodeアプリでも利用可能になります。

マイクロソフトのMakeCodeチームと、既存のプログラムがシームレスに継続動作し、新しい機能がリリースできるか確認するため、ベータ版をテストしてくれたみなさまに感謝します。

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