MicroPython ガイド

BBC micro:bit用MicroPythonガイド

Pythonは、プログラム初心者もコンピューターの達人も使っているプログラミング言語です。 Pythonは完全にテキストベースなので、最初は威圧的に見えることがあります。しかし、少しの指導と実践でプログラミングを始めることができるので、このガイドは役に立つでしょう。

BBC micro:bitで使用されているPythonは、MicroPythonと呼ばれています。 Pythonを使ってmicro:bitでできることを知るには、以下にあるリンクをクリックし、MicroPythonドキュメンテーションの各章をご覧下さい。リンク先は英文になっていますが、左下にある "v:latest" をクリックして現れるメニューから "Languages" の "ja" を選んでいただくと日本語のドキュメンテーションを参照できます。

はじめに

では、Pythonとは何でしょう?誰が使ってmicro:bitで何が出来るのでしょうか?この質問の答えは以下にあります。

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基本

さあ、基本から始めましょう。micro:bitに"Hello World!"をスクロールさせてみます。

Hello Worldの章を見る

イメージ

micro:bit上の25個のLEDをあなたのコントロール下に置いて、MicroPythonで使える、あらかじめプログラムされた楽しいイメージを表示させてみます。

イメージの章を見る

ボタン

micro:bit上のAボタンとBボタンは、micro:bitが応答する多くの入力のうちの一つです。これらのボタンの使い方はここで学べます。

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入出力

あなたのmicro:bitの下にある金色の「歯」の部分はただの飾りではありません。この「歯」はあらゆる種類の電子機器をmicro:bitにつなぐために使えるのです。

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無線通信

あなたのmicro:bitが他の装置と無線でやり取りする方法について学びます。まるで魔法です!

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ミュージック

あなたのmicro:bitにスピーカーをつなぐと、micro:bitはいきなりハイテク楽器になります! micro:bitで作曲したり、すぐに利用できるクールな組み込みのメロディーについて学びます。

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ランダム

あなたの運を試してみましょう。Randomモジュールを使って、あなたのmicro:bitに偶然なことを混ぜ合わさせる方法を学びます。

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動きの検知

ボタンを使うだけにはもう飽きた? 傾きや移動を使ってmicro:bitに何をして欲しいか伝えてみよう!

動きの検知の章を見る

ジェスチャー

どちらの面が上になっていてどれくらい速く動いているかを、あなたのmicro:bitは知ることができます。そんなジェスチャー用のコードをうまく利用して、本当にうまく動きを伝えられます。

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方角の検知

micro:bitには加速度計だけではなくコンパスも組み込まれていることを知っていましたか? 下のリンクでより詳しく学びましょう。

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音声

Speechモジュールを使うとあなたのmicro:bitは町の噂になるでしょう! このガイドに従って、あなたのmicro:bitに話をさせたり変な声を出させたり歌を歌わせたりしましょう!

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ネットワーク

micro:bitが2枚あれば、楽しみも2倍に! micro:bitの入出力ピンを使って2枚のmicro:bitを接続する方法を学びましょう。

Networkの章を見る

次のステップ

いつも実験し、いつも探検し、いつも学びましょう! このガイドにあるプログラムの考え方に慣れたら、これを読んでさらに一歩先を行く方法を学びましょう。

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