micro:bitのモバイルアプリ

Bluetoothを使ってモバイルデバイスからmicro:bitにプログラムを送りましょう。配線は必要ありません!micro:bitが電源につながっていて、アプリの動作しているスマートフォンやタブレットの近くにあることを確認するだけです。

デバイスはプログラムを無線でmicro:bitに送信

アプリを入手する

アプリストアから、AndroidまたはiOS用の公式micro:bitアプリをダウンロードします。

google playストアバッジ iOSアプリストアバッジ

アプリにはAndroid 4.4以降またはiOS 8.2以降が必要です。

micro:bitをアプリとペアリングする

次のステップは、初めにあなたのmicro:bitをスマートフォンやタブレットに接続することです。これをペアリングといいます。 この作業では、アプリがmicro:bitからの信号を探し、それらだけが見ることができる秘密のコードを送ります。 その時点からデバイスとmicro:bitはペアとなり、接続されたときに通信できるようになります。 アプリには、これを行うのに役立つ説明が含まれています。

Android

iOS

途中USBケーブルを使ってmicro:bitのプログラムを上書きすると秘密のコードが削除されてしまいますので、ペアリングの手順を繰り返す必要があります。 別のmicro:bitを使う時にも手順を繰り返す必要があります。

プログラムを書く

次にプログラムを書きます。 新しいプログラムを作るには、モバイルアプリからCreate Codeを選択し、エディタを選んでプログラムを書きます。 サイトにははじめるためのアイデアがたくさんあります。

プログラムの準備が出来たら、コードエディターはプログラムをコンパイルして.hexファイルを作ります。これはmicro:bitが読むことができるとても小さい形をしたプログラムです。 エディターでCompileを選び、.hexファイルができたらmicro:bitアプリで開きます。

micro:bitにプログラムを送る

最後にmicro:bitへプログラムを送信します。 これを書き込み(Flash)と呼びます。 アプリからFlashを選択し、転送するプログラムを選んだら、Flashをタップして、あなたのアイデアがmirco:bit上で現実となるのを見てみましょう!

アプリ使用時に役立つ情報

複数のmicro:bitsで作業したり問題が発生したときには、モバイルデバイスで以前行ったペアリングを削除してみるのがよいです。 これを行うには、Bluetoothの設定に行ってmicro:bitを選択し、そのデバイスの登録を削除する手順を行います。

micro:bitのペアリングを解除するには、USB経由で新しいプログラムを書き込んでください。

もし、スマートフォンやタブレットから前回使ったmicro:bitにファイルを書き込んだのであれば、改めて接続し直す必要はありません。ファイルを書き込む対象のmicro:bitを確認したら、アプリがデバイスを接続します。

インターネット接続があるときにエディターをロードしておけば、Javascriptブロックエディターを使ってアプリをオフラインで使用することができます。

Bluetoothについて知っておくこと

プログラムを書き込むときにエラーが発生した場合、micro:bitをペアリングモードにしてから再度書き込みを試してみてください。

ヘルプとトラブルシューティング

アプリとmicro:bitのその他のヘルプが必要な時には、ナレッジベースBluetoothトラブルシューティングガイドを確認するか、あるいはヘルプリクエストを送信してください。

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